| 任期中に防府市の動向をふまえ、話し合いの場が持てるよう取り組んでいきます。 |
背景及び課題 山口市として安定的に住民サービスを提供できる行財政の確立と、地方分権の時代にふさわしい魅力ある地域づくりを行うためには山口、防府を核とした30万人中核都市は必要です。経済、文化、行政等さまざまな分野において、県勢の発展をリードする30万中核都市の建設を行うことは、本市のみならず多くの県民の悲願です。
進捗度状況 平成16年 4月 防府市合併協議会離脱により2市4町合併協議休止 平成17年10月 1市4町合併により現在の山口市誕生 平成17年11月 渡辺山口市長誕生 平成18年 5月 合併反対を明言した松浦防府市長再選
*参考(ローカルマニフェストNo.13) 平成19年 1月 阿東町より山口市に合併協議開始の申し入れ 平成19年11月 阿東町との合併協議開始の是非を判断するための最終報告書が山口市議会に提出される 平成20年 3月末 阿東町との合併協議を開始するかどうかの結論が出される予定
変化したこと ・ 克服されたこと ・ 新たな問題点 現在防府市との関係については、山口・防府地区広域事務組合により様々な広域の合同事業が展開されている他、徳地と秋穂の消防事務の防府市への委託等、必要に応じて防府市との連携、協力体制がとられていますが、行政事業はまだ実働していません。松浦防府市長当選後は防府市への合併に向けての公式なアプローチはされておらず、その他の活動も休止中となっています。
*参考(ローカルマニフェストNo.13) 阿東町との合併協議については、上記のとおり阿東町より協議開始の申し入れが山口市執行部と議会になされました。それを受け山口市議会では研究会が設置されました。昨年11月に合併協議を開始するかどうかを判断するための最終報告書が市議会に提出され、今年3月末をめどに合併協議を開始するかどうかの結論が出されます。 阿東町との合併が実現すると特例市に近接した自治体となり、山口市の総合計画推計人口の試算値では、平成22年に両市町の人口が20万人を超え、特例市としての要件を満たすこととなります。市の報告書によると、総合的には中核都市を目指す中にあっての段階合併として位置づけられるとのことでした。
評価観点 ①山口市民の合併に対する意識は? ②市民への経過説明がなされているか?
マニフェストNo.12 担当者評価資料
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