| 中間処理施設を建設し、最終処分場へ搬入されるごみの減量化を進めます。 |
背景及び課題 神田一般廃棄物最終処分場は9割を埋め立てた状況にあり、次期最終処分場の建設が具体化していない中で、徹底した資源化と最終処分量の縮減を図るため、中間処理施設(破砕選別施設)の早期整備が必要になってきます。 最終処分場の埋立てできる容積は毎年残り少なくなっており、今後は、一般廃棄物最終処分場の整備とあわせて(仮称)山口市リサイクルセンター(中間処理施設)を整備し、破砕減容と資源化を図り埋め立てる量を少なくする必要があります。
進捗度状況 平成18年度は用地購入し、造成をしました。 平成19年度は、工場棟の建設、太陽光パネルの設置を行い、平成20年6月の稼動を予定しています。(事業費 約25億円) 仮称)山口市リサイクルセンター(中間処理施設)では、現在、そのまま最終処分場に埋め立て処分している不燃ごみや粗大ごみを破砕し、鉄やアルミ等の金属類を回収し資源化を行っていきます。(約3割) 中間処理施設 ・ 処理対象 家庭等から排出される不燃ごみ及び粗大ごみ(事業系除く) ・ 処理能力 不燃40t/5h、可燃5t/5h、不燃粗大5t/5h
変化したこと ・ 克服されたこと ・ 新たな問題点 現時点では、平成20年6月完成に向けて準備している段階なので、変化や克服、問題点は特にありません。
評価観点 ①破砕選別型とされるこの中間処理施設において、再資源化される仕組みがなされているか。
マニフェストNo.35 担当者評価資料
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