| 環境に負荷のかからない新たな最終処分場を建設します。 |
背景及び課題 市では4ヶ所の一般廃棄物最終処分場を管理しています。最終処分場の埋立できる容積は毎年残り少なくなっており、早期に次期一般廃棄物最終処分場の建設に取り組む必要があります(神田一般廃棄物最終処分場は9割を埋め立てた状態)。建設にあたっては、環境面に配慮して行っていく必要があります。市では、合併後4ヵ所の一般廃棄物最終処分場を管理しています。最終処分場の埋立てできる容積は毎年残り少なくなっており、早期に次期一般廃棄物最終処分場の建設に取り組む必要があります。山口市神田一般廃棄物最終処分場は平成3年から供用を開始し、既に埋立率90%になっています(当初は平成13年度まで。現在、地元の理解を得て埋立期間を延長している)。山口市の不燃ごみの量は、びん・缶の資源化や家電リサイクル法の施行、事業系不燃ごみの搬入量制限等により減少しているが、家庭系不燃物ごみの組成をみると、資源物が1割近く混入しており、また、事業系不燃ごみの量は依然として高い水準(神田一般廃棄物最終処分場の3分の2を占める)にあります。 □平成16年度 14,228t/年 □平成17年度 9,821t/年
進捗度状況 平成18年8月 環境への負荷が少ない最終処分場の施設・設備について、環境審議会に諮問を行い、平成19年3月に答申を受けました。 今後は、答申をふまえ、候補地を選定し、基本計画、実施計画を順次策定する予定です。現在のスケジュールでは平成24年度完成を予定しています。 これまで、市は、旧山口市の時から、市南部地域など(二島、仁保)次期一般廃棄物最終処分場の候補地の選定作業を進めてきた経緯があるが具体的な進展はしていません。合併後、環境への負担が少ない最終処分場の施設整備について山口市環境審議会に諮問を行ないました。 市は、平成19年度に入り、環境負荷の小さいクローズド型一般廃棄物最終処分場についての広報を行い、各自治会へ候補地の推薦を依頼しました。 (嘉川自治連合会より情報提供があり、現在、当該土地に関して、防災地域の該当や、自然災害の危険性、自然環境の保護等の規制区域等に関する調査を行い、建設候補地として適地であるとの結論に至っています)
変化したこと ・ 克服されたこと ・ 新たな問題点 いわゆる迷惑施設ということもあり、反対運動などで今まで候補地が決まらず長年の課題でした。 そのため徹底的に環境に安全な最終処分場にすることで、住民理解を得ながら候補地を選定しているところです。 クローズ型は非常に安全な施設といえますが、嘉川自治会で理解が得られるかどうかは、これから話し合いにかかっています。 市民サイドでもこのような迷惑施設をどう捕らえていくか、市民理解が重要になります。
評価観点 ①市民に安全な最終処分場になるか ②最終処分場の候補の選定に当たって、近隣住民の理解をえながら進めているか
マニフェストNo.36 担当者評価資料
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