山口青年会議所

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マニフェストNo19  
2008年01月28日
譲りあい道路、バリアフリー化の整備を進めます。

背景及び課題
交通事故の防止 少子高齢化が進む中、走りやすい道路が必要とされています。   特に山口市では、平成17年10月1日に1市4町が合併し、市道と町道の道路基準の違いもあり、旧町道は道路幅員が狭い箇所が多く、道路整備の必要がありました。


進捗度状況
平成18年度より退避所として道路構造令に適合しない場合でも、必要性があれば緩和処置として『譲り合い道路』の事業として整備ができるようになりました。待避所等の譲り合い道路の整備については、地元要望等をふまえ実施しています。平成18年度は、7千万円の予算で市内の11路線を整備しました。平成19年度も7千万の予算で各路線で整備をしています。道路バリアフリー化の事業については、・歩道の設置、拡幅・既設歩道の段差、傾斜、勾配の改善・水路等の蓋掛け等による歩道の確保・視聴障害者誘導ブロックの設置などがありますが、平成18年度は2千万の予算で大内小学校前の蓋かけ等を実施しました。平成19年度は3千万の予算で若宮町中矢原線など3路線の整備を行います。


変化したこと ・ 克服されたこと ・ 新たな問題点
『 ゆずりあい道路整備事業 』 (平成18年度より)
・幅員狭小区間に待避所等(ゆずりあい道路)を設置する事業です。従来の待避所整備は道路構造令に適合したものでないと整備できませんでしたが、ゆずりあい道路整備事業では道路構造令に適合していなくても離合できる区間(狭義のゆずりあい道路)を整備することが可能になりました。
「ゆずりあい道路」 = 従来の待避所(道路構造令適合)+狭義のゆずりあい道路
・ 用地は市で取得します。(有償)
・ 設置場所は、前後の見通しがきき、待避所があることが事前にわかる所となります。
・ 事業実施するためには、地権者及び地権者の隣接者、近接者等の同意が必要です。


評価観点
①新しい制度が効果をあげているか。


マニフェストNo.19 担当者評価資料PDFファイル




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