2020年11月4日 水曜日
長州苑様2Fにて11月例会を開催しました。
今月も山口青年会議所に新たな仲間が入会しました。
名前は安元 崇(やすもと たかし)君
やすもと歯科医院に勤務しています。
物腰の柔らかい好青年で、今後の活躍が期待されます。
そして11月例会アワー
担当は指導力開発委員会
テーマ「温故知新~古きをたずね、新しき見解を導く~」
嵯峨委員長は
「山口青年会議所は今年で65年の節目の年となります。その中で、過去我々先輩諸兄が積み上げてきた歴史を振り返るよき機会だと想いアワーを開催いたしました」と振り返っていました。
パート①では1974年第1回青空天国いこいの広場を通じて新田薫先輩からこの事業は誰のためにやるのか?目的はなんのか?を考えることの重要性を学びました。
パート②では1991年サビエル火災聖堂再建のため山口青年会議所が異例のスピードで寄付をしたことを通じて真庭宗雄先輩から
団結力と意志決定のスピード感、相手の立場で考えることの重要性を学びました。
パート③では、1992年周防大橋竣工記念イベント『夢大橋’92』を通じて、北條栄作先輩
から体験・経験・肌身で感じることの重要性を学びました。
パート④では2005年「世界一大きな絵本の読み聞かせ」から通じて、木下慎一郎先輩、
杉本理恵子先輩から仲間と熱量を持って行動することの重要性を学びました。
パート⑤では2017年公開討論会を通じて福田修平先輩、田中基晴監事から自分事として取り組むことの重要性を学びました。
また、聞いて終わるのではなく、自身を振リ返り発表の場を設けました。
アウトプットし、自身と向き合うことで様々なチャンスを掴むキッカケとなるからです。
最後に
先輩方共通メッセージ1
めんどくさいと思っていることがふと振り返ると自身のプライベートや仕事に活かされていた。
共通メッセージ2
振返ったとき自分自身なかなかできていないことに気づいた。だが、これから先まだまだ挑戦できる。己を変える時間がある。
古きをたずね、新しき力に変えていきたい。
山口青年会議所は今年65年周年を迎えております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により今年計画していた対外事業中止とさせていただきましたが今年1年間決して立ち止まっていたわけではありません。
活動再開から毎月の例会にて多くを学びました。来年以降必ず新型コロナウイルス感染症が終息に向かうと信じております。
今年1年の学びを来年以降さらに飛躍させ邁進してまいります。